本日は、外壁の養生後下地処理を施し
外壁の下塗りを行いました。
まずは、養生作業からです。
養生作業というのは、窓枠や床など汚してはいけないところを
ビニールで囲っていくのですが、
大切なもう一つの役割として、仕上がりのライン(見切り)を
綺麗にする役割もあります。
この部分がいい加減ですと、クネクネと曲がったりはみ出したり
と汚い仕上がりになってしまいます。
丁寧に一つ一つラインを出し、綺麗に仕上げていきたいですね。
まっすぐ貼ることでとても綺麗な仕上がりになるのです。
養生作業後、東面とベランダ面の外壁の劣化が酷かったので
下地処理を行います。
サンダーを使って研磨していきます。
かなりの面積でしたので少し大変でしたが、根気よく頑張りました。

研磨前 研磨後
写真だとわかりづらいですね。
でも、触ると明らかになめらかになっているんですよ。
サンダー掛けが終わりましたので、下塗りをしていきましょう。
本来は3工程で下塗り~中塗り~仕上げと行っていくのですが、
この2面に関しては痛み具合が酷かったので、本来の行程
に入る前に下地を固めたかったので、あえて4工程とさせていただきました。
もちろん私の勝手でやらせて頂いておりますので、料金は発生いたしません。
「この家が少しでも長く綺麗であるために・・」
私は常にこのことだけを考えながら作業しておりますので、思いついたことを
いつも勝手ながらやらせていただいております。
明日からいよいよ本来の外壁塗装に入らせていただきます。
ようやく塗れますね・・・
私の下地処理はほんとに長いですね。
自分でもいつになったら塗れるのか・・と思います(笑)
でも下地処理というのはとても大切なんですよ。
本当に・・・